JリーグはJ2、J3、そして、JFLが面白い、お金とサッカーの関係

J1がすごい事は認めるが

私は愛媛FCを応援しているのですが、非常に愛媛県でサッカーが面白くなっています。

有名なってころではJ2の愛媛FCがありますし、また、最近JFLに昇格したFC今治もあります。

J2の愛媛FCはすべての選手がプロ選手ですが、FC今治の場合、おそらくこれはセミプロ、もしくはアマチュア選手扱いなのではないかと考えています。

つまり、JFLの選手の場合、何らかの仕事をしながら、サッカー選手として活躍する活動形態なのだと考えています。

とはいえ、私はそれらのセミプロ選手、これはJFLだけではなく、J3もそうですが、彼らについて、非常に興味深く、そして、むしろJ1などより面白いのではないか、と思ってしまうのです。

確かにJ1のチームのレギュラー陣、スタメンは完全なプロとしての、才能をもった選ばれし選手であることは確かです。

しかし、J2、J3、JFLの「サッカーを諦められない」人達が、何が何でもサッカーを続けたくて集まっている、もしくは若手が上位ディビジョンに何が何でも這い上がろうとして戦っている、それは、良い意味での泥臭いサッカーなのではないかと思うのです。

これはJ2のチームを応援しているサポーターのヒガミかも知れませんが、J1リーグは放置しておいても、お客さんが来ます、みたいなノリではないのでしょうか。



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興行としてのサッカーと選手達

私はサッカーはすごく好きですけれど、選手の特性、戦術についてはなどは、あまりわかりませんし、正直なところ、基本的なルールさえ理解しておけばよいのではないか、とすら本気で思っていたりします。

では、スタジアムに行って一体何を見ているのか?

それは、「サッカーとお金」の部分です。

つまり、サッカーとは、極端な言い方をしてしまえば、単なるいち球技としてのスポーツです。そのスポーツをいかにしてショービジネス、そして、そこから経済の循環を生み出そうとするのか、それらの行為に非常に興味があります。

それはチームとのスポンサーの関係もありますし、チームがどのようにしてその地域で盛り上げて行こうか戦術を見るのも楽しいです。

非常にアマノジャクな見方かも知れませんが…。

私は愛媛FC 対 カマタマーレ讃岐の対戦はだいたいアウェイの現地で見ようと思っているのですが、スタジアムに行った際に、まずチェックするのは、看板です。看板を見て、何の企業かわからなければ、それをスマホで調べる感じです。

どのような企業が地元のJリーグチームを応援しているのか、それを見る事で、その地域が見えてくるような気がします。また、企業の思惑者も見えてくるでしょうし、それはひいてはチームそのものの思惑者も見えてきます。

おまけ

ちなみに完全に余談ですが、今日この記事であげたサッカーチームのスポンサーに私が「かつて」通っていた企業も存在したりします。

サッカーチームをスポンサードをするは非常によいことだと思います。それは地域貢献ともいえるでしょう。とはいえ、スポンサードする前に従業員に、もう少しマトモな扱いしてくれませんかね?どのチームか、どの企業かは書きませんが。

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