街と田舎の二拠点生活の野望 二拠点生活は可能だ、その具体的プラン

人口減少で「場所と建物を選ばなければ」住居は容易に入手できる

私が普段は勤め人として、どちらかと言えば人様よりはパソコンを相手にしているような商売なのですが、だからといって私は人恋しいかと言うと、そんなこと全然なく、むしろ一人で黙々と仕事をしている時間は苦痛ではありません。

無論、なかなか完成しないシステムと、どこにあるかわからないバグを相手にしている時には精神的なストレスが溜まる場合もありますが。

とはいえ、今後考え、行いたいと思っている生活として、二拠点生活があります。

わざわざ人の多いとこに住むのは、苦痛。

今は会社の都合などもあり、割と都市部に住んでいるのですが、本心だけで言えば、田舎の、半径1km以内に隣家が存在しないような山の中に住みたいと、本気で思っていたりします。

ただ、それをすると会社に通勤できないので、それが可能になるのは少し先にはなるでしょうけれど。

そのため、現実的な妥協策として、休日は山で過ごし、そして仕事をする時は都市部に住むと、美味しい所取りの2拠点生活をしたい、と本当に思っています。

そもそも人間は、現在の都市部のように、大人数が固まる生き物ではないような気がします。

山に住み、自分で適当に農作物を作りながら、また鶏などを放し飼いしながら、くらすことができれば楽しい人生だと思います。

このような場合に、遠隔で仕事ができる状況にあれば、非常に強みとなります。

別に私は私はナチュラリストと呼ばれるような、または最近流行っているような地方移住ブロガーと言われるような人々の考えとは大分異なります。

私はそこまで覚悟はありませんし、地方移住の「美味しいとこ取り」をしたいと考えているに過ぎません。



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具体的プラン、もしくは、野望

今後、日本社会の人口は減っていきます。そのため、現在、中古住宅の価格は都市部と地方部において、非常に格差が生じている状態です。

人が多く住もうとする都市部において、中古住宅の価格が高止まりになる一方で、地方部、特に過疎地域においては価格の値下がりに歯止めがかからない状態になりつつあります。

また、地方における人口減少は非常に深刻な問題として現れています。その人口減少を食い止めるために、一定期間の定住をすれば、住居を市町村が買い与える政策を行う地方自治体すら現れている状態です。
話は少しそれますが、ワンルームワンルームマンションという形であったとしても、隣にあった二部屋をセットで買うことができるのであれば、ワンルームを改築などで複数の部屋を作り、一般的な住居的に近づける手法もあり得るのではないでしょうか。

つまり、都市部において、小さなワンルームマンションを二部屋くらい買えば、家族、そして子供ができたとしても、そこで普通に暮らすことができるでしょう。また、地方部においては中古物件であれば、よりどりみどりの選択条件と言える状態かもしれません。

それは数百万円で、街の中に家族の住む住居を購入することが可能、とさえ考えうることです。

そのような、こじんまりとした住居を街の中の生活拠点として有せば、「生活資金を得る」意味においては非常に強みとなります。そのため、「資金を稼ぐ場所」として、都市部に「小さな住居を得る」方法は今後を大いにあり得る選択手段であると私は考えます。

話を元に戻します。

それらの都市と地方の「美味しいとこ取り」をする人生は、今後、実際可能だと私は考えていますし、それをしたいと、現在、本当に考えています。

むしろ行政なども、多様な生き方を認める自治体があってしかるべきです。

都市部などでは、まだ街の発展、維持は成り立つのでしょうけれど、地方部、農村部において、人口が減少しているにもかかわらず、いまだに

郷に入れば郷に従え

などと行政自体が言ってしまうような閉鎖的な地域においては、消滅待ったなしの状態と言えるでしょう。

ともかく週に何日かであっても人が住んでくれる

そんな状態を地方自治体は歓迎し、誘致するべきでしょう。

移住者がパートタイムであったとしても居住すれば、少なくとも活気は取り戻せるのですから。

途中、不幸にして村八分などが生じた場合、住民に対し生活指導を行う、そのような取り組みを行政が率先して行わねば、本当に地方の行政区、すなわち町や地区は消滅しかねないのではないでしょうか。

もし、そのような二拠点生活をするのであれば濃密なまたは保守的な閉鎖的な人間関係を避けるべく、半径1キロ以内には誰も住んでいないような場所に住みたいと、とさえ考えているのが現状ですから。

多くの場合、都市部の者が地方部に移住したいと考えるのは、豊かな自然環境と自分の時間を得るためです。何が悲しくて、地方の風習などに忙殺されればならないのかを地方自治体は真剣に考えるべきでしょう。

続きはウェブで、ではありませんが、今後、それらを具体化させて行ければ、と考えています。

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