写真大量 汗見川ふれあいの郷 清流館に行く 都会の人の思う自然の宿

実は高知の本山町で長期の仕事が入りが汗見川ふれあいの郷 清流館に連泊する事になりました。

仕事に関する内容は省きたいのですが、とある場所で設定のような感じの仕事でした。

連泊という事で、本山町でじゃらんなどを使って宿を探したのですが、ありません…

このような場合、特にコンパクトな本山町のような場合は、町役場に電話して宿を紹介してもらうのが1番良かったりします。

その結果、汗見川ふれあいの郷 清流館を紹介していただいたのですが、私の泊まった時の宿泊料金は1泊2500円でした。

清流館は、ダムの近くにあり、最初行く時にナビを使ったのですが、それでも迷います。

アプローチが、かなり道が細いです。

特に1番最後の清流館への入り口は、非常に狭い。もともとは小学校の校舎を利用した施設とのことですが、これ、軽自動車でも狭く感じます。

初日に到着した時は、ほんとうに、ここで道路があっているのかと思って疑ってしまい、宿に電話しましたほどです。

そのレベルで道が狭いです。

到着して書類を書いて私の通された部屋は、もともとは校長室との事で、私の仕事上、どうしてもウェブ関係は必須のため、Wi-Fiルータの方が1番近くの部屋に取っていただ、きました。

この部屋にn日間ほどを宿泊する事になります。

泊まった時期は9月でしたが、エアコンがありません…

基本的には現場に行って作業していたのですが、途中で1日だお休みの日があり、エアコンなしで昼間を過ごしたのですが、日中はやや暑いですね…。

全体的に雰囲気は良く、小学校を利用した宿です。そのため、広くて非常に雰囲気は良いです

都会の方はご存じないかも知れませんが、自然の家などありますが、あんな感じです。

かなり掃除が行き届いており、お風呂もトイレも非常に清潔で良い感じです。

この宿は私としては非常に良い施設だと思うのですが、1つだけ注意点があります。それは、近くに歩いて行ける距離に食べ物を帰る場所が全くありません。

おそらく飲み物の自販機も歩いて5分ぐらい歩かなければありません。

そのため、朝合出勤して、夜戻るときには夕食と夜食と次の日の朝食も合わせて購入しなければなりません。

9月でしたので、夕方になると、非常に雰囲気がいいです。

山の中の元学校という事で、蝉の鳴く声、そして、近づいてくる秋の足音、近くを流れる川の音、それらの雰囲気か、非常に良く、地方都市に住むは人々の思い描く物の描く自然をよく表した光景ではないでしょうか。

私は非常におすすめの場所です。

地域の方によって運営が行われているとの事で、昼間は清流館に併設された農産物の加工所で様々な方が働いておられます。

このように行政がお膳立てをして、使わなくなった公共施設の再利用を図る、という例において非常に良い一例ではないでしょうか。

あとこれは完全におまけですが、ご飯については、清流館から大体車で15分程度どこにあるスーパー末広のお弁当が非常に美味しいです。

手作りのお弁当で、基本的にハズレなし、です。

やや味の甘めの、濃いめの味は田舎的な味ですが、私は非常に好ましい味付けに思え、大体毎日、ここのお弁当を買っていました。

 

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