良いパソコンに変えるとなぜ作業効率が上がるか、実体験での理由の考察

会社で私の仕事に使うパソコンを一気に更新しました

職場で前々から課題であったメインのパソコンとサブのパソコンの更新を行いました。

サブのパソコンは取引先でも使う物ですが、これまで双方ともかなり古いものだった機種を全てi3及びi5に交換しました。

パソコンを早くすると作業効率は上がるのですが、なぜ作業効率が上がるのかを実体験を通して考えてみました。

作業効率(だいたい)大幅アップ。

一番効果的なことは、普段使っているメインマシンの交換です。キーボードやマウスなどはそのまま、マシンのみを変更しています。

とはいえ、それらのキーボードやマウスも決して安物ではないのですが。

ここではあまり詳しく書きませんが、実はパソコンを効率よく使うためにはキーボードやマウスとは、非常に重要な要素です。

なぜならば、どんなに良いCPUや処理速度であったとしても、結局そこに情報や指令を入力するのはキーボードやマウスであり、パソコンと人間との接点をおろそかにする事は、せっかく良いパソコンであったとしても、それを生かし切る事のができないのですから。

さて、話を戻します。なぜ良いパソコンにすると作業の効率が上がるのか?

将棋の棋士がいますが、これらの人々は将棋を打つ時に、その手の何10手もの先の手も読んで打っている、と言われます。

パソコンもこれと同じように、ある一つの作業を行う際に、まず、この動作を行い、その結果が表示がされ、そして、そこから更にどのキーを押すか、という事を頭の中でシミュレートとして作業しています。

つまり、キーボード打った瞬間に次の画面が出てくる事は、頭の中で組み立てた作業手順を滞りなく行えるため、作業効率の上で非常に望ましい状態となります。

もっとも、最近はクラウドもしくはウェブという事もあり、その場合は通信速度も関係するため、パソコンが高速化したとしても、必ずしもすべての作業効率が上がるわけではありませんが。

しかし、webの遅延時間を除けば、かなり自分の頭の中で思い描いている「何手か先」の動作まで、スムーズに行けるようになったとは思います。

そのような意味ではクラウドベースのアプリケーションには確実に向き不向きがあるのも確でしょう。

大量のデータ、大容量のデータはローカルで処理せざるを得ないのは、やむを得ない事でしょうから。

また、今後ネット回線の速度が上がる事については私は懐疑的です。

今後は社会的な劣化つまり、少子高齢化の進行などによってインフラの維持自体が困難になるのではないか、とさえ考えてしまいます。

ただ、逆説的に言えば、パソコンを使う事に習熟していない場合、もしくは必要とする動作が軽量な動作である場合は、高速なパソコンに交換をしても、起動時間の高速化には、あまり作業にメリットがないかもしれません。

パソコンの性能のメリットが最も多く受けられるのは、多くのCPUパワーを必要とするプロセスをローカルで完結できる作業であり、しかも、それらの手順がを頭のなかで全て組み立てる事ができる人、ということになるのではないでしょうか。


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パソコン交換という「投資」

上にも書きましたが、パソコンを交換しても、それが作業の効率化に繋がる人と、繋がらない人は存在すると思います。

ただ単にインターネットを見ているだけ、もしくはwordやexcelを少し使っているだけであれば、あまりメリットはないかもしれません。しかし、パソコンに負荷のかかる作業を要求する場合は大いに作業効率の効率が見込めると考えます。

とはいえ、実は私は仕事柄、エディタを使う事が非常に多いのですが、そんなエディタでさえ、CPUを高速化する事によって、レスポンスが明らかに異なり、快適になります。

それは、ほんの0.何秒かの違いだと思うのですが、明らかに体感速度が違います。

それは当然良い方向でレスポンスが上がるのですが、エディタでさえも体感速度が変わるのであれば、当然、エクセルやメールソフトについてもその体感速度の変化は言うまでもないでしょう。



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お金と時間に余裕があればパソコンを交換するのはおすすめ

とはいえ、私が個人でパソコンを買う場合は、中古の型落ちの旧型のi5のCPUなどのモデルですが。

中古の場合はほぼ数万円程度で、かなり良いCPUのパソコンを選択することが可能です。

逆に考えると、数万円をケチったがために作業効率が悪化する、とも考える事もできます。

ただ、パソコンの良し悪しとは、実際に触ってみないと、なかなか実感は湧きにくい事かもしれませんが。

現時点で、あるタスクに待ち時間が発生している、しかもそれはネット回線の問題ではない、という状況であれば、パソコンを交換してみるとメリットはあるかもしれません。

とはいえ、実際にはいいパソコンを買ったとしても、ある程度のセッティングを自分でしなければそのCPUの葉を100%活かしきれていない、またはWindowsの勝手なアップデートなどによって、日々OSの方処理速度が遅くなる問題点も存在するのですが、それについてはまた、別の記事で改めて書こうと思います。


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