ヤマト運輸メール便が届いたら商品が壊れていたので、その対応してみました

お断りですが、私はこの記事の内容でヤマト運輸に対し名誉毀損、誹謗中傷を行うつもりは一切ありません。

どのような対応が起こったかを淡々と書いていきます。

荷物が届きましたが、大きく破損していました

私はアマゾンで本を買う事があるのですが、その届いた本がメール便で送られてきた際、落下の衝撃によって、本全体が歪んである状態になっていました。

開封すると、書籍が全体的に折れています。この本はハードカバーの本ですが、ハードカバーの本が折れるのは、よほど強い衝撃があったのではないかと思ってしまいます。

さすがに、これだけ商品の汚損が生じているので、ヤマト運輸のに電話をしました。

問い合わせの方から、近くの営業所の方から電話が来ている、事で電話を持ちまちました。大体3時間ぐらい待ったでしょうか。

荷主に勝手に連絡するヤマト運輸

その後、電話がかかってきたのですが、そこで驚愕の事実を言われたなのです。何と、発送主に勝手に連絡をし、同じ商品を送ってもらう、との依頼をした、との事です。

これは企業が先回りの対応している、との考えをする事ができますが、ただ、それは勝手に購入者が購入先に対して連絡をしている、事にもなります。

確かにヤマト運輸からすれば、それは荷主になるのかも知れませんが、私としては非常に違和感を感じざるを得ませんでした。そのような事をするのであれば、普通はまず届いた側に一言お断りをしてから行うべきではないでしょうか。

「一点もの」はメール便では送れない

私はその件をヤマト運輸に指摘したのですが、それについては口頭での謝罪を受けたのですが、その際に、この商品はアマゾンで本を買ったと伝え、その商品は「一点もの」であるため大体の商品の発送はできないのではないか、指摘したのですが、更に、ヤマト運輸曰く、

「メール便は1点物を送る事は禁じられている」

との、論法を出してきたのです。

それはヤマト運輸側からすれば、約款による法的な対処、となるのかもしれませんが、ちょっと商品が送られて来た側からすれば、納得しがたいものがあります。

どちらにせよ今回購入した商品は商品代金100円、送料257円の書籍であったため、それ以上対応することは時間の無駄と考え、私は深くは追求しませんし、返金も求めませんが、メール便を使う事は、そのようなリスクもあります、という事です。

これがもう少し値段の高い商品であれば、きちんとした対応をしたかもしれませんが。

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