Windowsにドライバーを入れる際の注意点もしくはブルースクリーンの場合に試にすこと

ウインドウズのブルースクリーンエラーって、本当に顔面がブルースクリーンになるから青色にしたのでしょうか…。いや、あの画面が突然あらわれるのは、本当に心臓に悪いです。特に、それが仕事で重要なファイルを作っている時は…。

私の大学の講師が面白いことを言っていたのですが、
「パソコンは重要なときほど壊れる」
名言ですね。それを防ぐには日頃からのバックアップが非常に重要ということです。

それはさておき、ブルースクリーン。これを防ぐための簡単な注意点と、その原因を書いてゆきます。

ドライバをインストールするときに注意しなければいけないことなのですが、まず元々入っていた旧バージョンのドライバを削除してからインストールする、ということです。


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本来であれば旧バージョンのドライバを削除するというのは、新バージョンのドライバーに実装されていないいなければならない機能のハズなのですが、なぜかそれができていないドライバーがあります。

余談ですが、プログラマの私からすると、これらのドイラバを制作した現場の大変さが透けて見えるような気がします…。ブラック企業でまともなデバッグ環境も与えられず、日々追い立てながらプログラマはこのドライバを書いてたのか…。

なぜ動作が不安定になるか、その原因は新ドライバをインストールする前に、旧バージョンに入っていて使えていたファイル、例えば.cabファイルであるとか.exeファイルなどの、本来必要ではないにかかわらず最バージョンのドライバが必要なファイルを、それが必要なファイルであると、新ドライバが誤認識をする可能性があるためです。


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特にそれがハードウェアにに近い機材、例えばプリンターやカメラなどの場合は、旧ドライバーを削除していないと、新ドライバーを入れてしばらく経ってからいきなりブルースクリーンになったりする、という症状が現れることがあります。

ウィンドウズ7でドライバーがうまくインストールできない場合は、一旦新バージョン旧バージョンともにアンインストールをした後、サイド新バージョンのドライバを入れるということを試してみることをお勧めします。


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