肩こり対策として左手でマウスを使う、1ヶ月続けてみたそのメリットとデメリット

お断り

私の場合、プログラマー職業ゆえ、もともなどなりショートカット(普通はマウスで行う作業をキーボードのみで行う行為)に慣れているので、マウスを使う機会は「普通の事務系の人よりは」少ない前提があります。

肩こりは職業病だが、耐え難い

私の場合、肩こりは最初は肩の痛みですが、それが頭痛に発展し、最悪の場合吐き気まで出てしまう、非常に仕事に対して重大な支障の出る状態となっています。

もっとも、これは私が仕事で1日中ほとんどマウスを触る状況が原因であると考えられるのですが。

最も安価で手っ取り早い方法として

最初はトラックボールを使う、もしくはノートパソコンのようにタッチパッドを使うなどを考えていたのですが、トラックボールの場合、結局は右手を使いますし、タッチパッドを使うにしてもを右手を使う、もしくはノートパソコンのようにキーボードの手前に小型のタッチパッドを置く手もありますが、それをした場合、今度はホームポジションをタッチパッドにより変えざるを得ない状態となってしまいます。

そのため、一番手っ取り早い手段として左手でマウスを使う方法を試してみる事にしました。



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マウス2個付のメリット

ただ左手だけであれば、どうしても細かい作業ができないので、これまであったマウスの増設、つまり、左右二台でのマウス使用としました。

マウスはwindows7以降のパソコンであれば問題なく設置する事が可能だと思われます。マウスは1000円もしませんし、お手軽な方法と言えます。

左手マウスのメリット

左手マウスを1か月ぐらい使ってみた感想ですが、右肩の肩こりが非常に軽減されます。

一ヶ月間、左手で90%以上マウスの使用時間となのですが、それでもなお、未だに右肩はこった感じが残っていて、肩を回すとバキバキと聞こえます。

つまり長年にわたり、右肩のみを駆使してきため、これは肩こりなどレベルではなく、腱鞘炎などに近い状態になっていたのかもしれません。



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左手マウスのデメリット

これはデメリット、メリット両方言える事も知れませんが、左手でマウスを使うと、初心者がマウスを使うのはこのような感覚を抱いているのだという事を非常に実感させられました。

つまりパソコンになれた人であれば、マウスによりポインタを任意の場所にもって行き、ダブルクリックもしくはシングルクリックもしくは右クリックの動作を当たり前のように行いますが、それが左手で行うと自分の思った通りに動かせないのです。非常にまどろっこしい、隔靴掻痒のような感覚を覚えます。

私はパソコンを使って十数年になるのですが、初心者にパソコンを教えるときに、どのようにすべきか点について非常に考えさせられる部分がありました。

実際、左マウスで使うのは、慣れです。

ひたすら左手マウスを触って慣れてゆくしかないのではないでしょうか。

あと、もう一つ気づいたのが左手マウスを使うとショートカットの仕方、つまり右マウスの時であれば左手で行っていたキーボードの押下を、左手マウスの場合、右手でそれまでのショートカットをする必要があります。

ただ、これについては、ほぼ違和感はなくできている感じです。

それよりは左でマウスを使う事の方が違和感は大きい気がします。

まとめ

実際左手マウスを使と右肩の肩こりは確実に良くなった感じはあります。

とは言え、良くはなるのですが、1か月だったまだ未だに肩バキバキと鳴りますし、また時々肩こりの軽い感じがします。

一番望ましいのはマウスを右でも左でも両方使えるようになれておくのが一番望ましい事なのかも知れません。

後、もう少しこういった肩こりを軽減するガジェットが普及してもいいのかも知れません。

今のところ決定打となるようなガジェットはないように思えてならないので。



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