散歩と肩こり、マウスによる肩こりに散歩が効果的である考察

左手マウスは肩こりに役に立つが

私はパソコンを使う仕事の関係上、常に肩こりがひどく、このブログの過去の記事で書いていますが、左手でマウスを使う事を試みたりしていたのですが、確かに左手でのマウス使用は一定程度、肩こりを改善します。

ただ、今回、それよりも良い肩こりの改善手法を発見しましたので、書いてみたいと思います。



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肩こりの予防としての散歩

その肩こりの予防方法もしくは対処方法とは散歩です。

カッコよく書いてしまえば、ウォーキング、となるのかも知れませんが、私の場合、会社の帰りに30分ぐらい、夜涼しくになった時間帯にゆっくりと歩くだけですが、それを行う事によって、かなり肩こりなどの体調がよくなったように感じます。

歩く場所は会社の付近であったり、もしくは家の付近であったりするのですが、その光景は車で行けば、ほんの数分の距離になるかも知れませんが、車で見る光景と歩いて見る光景はまったく違ったりします。

同じ光景ですが、歩いてゆっくり見る方が、様々な発見があります。特に旧道の場合、それは何世代も前の時代から、連綿と人が歩く事を前提に作られた道ですから、そこを歩いて面白くないわけがありません。

マウスとは一般的には右肩で使ういますが、1日中、座とパソコンの前で作業している事は非常に負担がかかといるのでしょう。これを歩く事にって、その疲れ、もしくはコリを全身でほぐす、動きになといるのかも知れません。

ただ、これはあくまでも私は、そうです、と言う結果であと、誰もがメリット発揮する事ではないのかも知れませんが。


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地方では歩く距離が少ない

余談になるのですが、東京などの公共交通機関を使う人よりも、私のような地方に住んでいる人の方が、実は歩く距離で物は少なかったりします。

特に、それは会社員などの場合、私は通勤は車で行っているのですが、下手をすると、1日に歩く距離が500mも行ではない日が普通に存在してしまう事になるのです。地方の場合、車があれば、ほぼ歩く事無く出勤、そして、途中で車でコンビニ寄る事もできてしまうのですから。

それらから考えると、もしかすると、肩こりは地方の人の方がひどいのかも知れません。

実際、公共交通機関を使った場合、駅へのアプローチ、もしくは目的地のアプローチで一日に数キロは普通に歩くでしょうし、人口が密集していると言われる東京の方が、歩くと言うのは、少し意外な事実なのかも知れません。

人間の体とは、そもそも歩く事が一番自然な運動ですし、その自然な運動を行わないで1日中パソコンの前でカタカタとキーボードを打ち、マウスを使っている事自体が、不健康な働き方なのかも知れません。それは何を隠そう私自身の事ですけれど。

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