車は壊れるのではなく部品が消耗するだけ、ましてや10万キロは一つの目安にすぎない。自分の愛車に長く乗るために

例えば車が10万キロ走ったから、そろそろ乗り換えようという話になったりしますが、それはちょっとおかしな話じゃないかなと思ってます。

車というのは基本的に1万点以上の部品が集まった機械です。

例えば、それはタイヤのように「誰がどう見ても明らかに消耗する」部品もあれば、エンジンのように基本的には消耗をあまり考えない「部品」もあります。(厳密に言えば色々違いますが、今回は細かいことは省きます。)

で、私の車もう20万キロ近く走っているのですが、心がけていることなど。

・エンジンが暖まっていない場合1分程度は暖気運転をする
・オイル交換絶対に3000キロごとにする
・駐車する時はハンドルを真っ直ぐにして駐車する
・駐車する時は、極力他の車から離れた場所に停める
 (ぶつけられたら愛情が減りますよ…。)
・かかりつけの自動車整備工場を持つこと(これは極めて重要なこと!)


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車の耐久性うんぬんの前に、整備工場と上手く付き合えているかどうか、という点も極めて大きい事かもしれません。

良い整備工場と付き合う=車を良い状態に維持する、と同義語です。

大きな整備工場よりは「町のおっちゃん」がやっているような整備工場のほうがオススメです。色々と細々としたところまでメンテナンスしてくれる可能性が大、です。メーカー系整備工場は単なるアッセンブリー交換しかできない場合でも、それを部品単位で直してもらえる、とか。

例えば車を運転していて、少しでもおかしな状態や状況、例えばそれを音や振動が生じていれば、整備工場に持ち込んですぐに直してもらう。そうすることによって症状も大きくなりませんし、出費も最小限ですみます。

自分の好きな車と長く付き合うということは、人生を共にするパートナーとししても面白いことかもしれません。

あと、発進する場合に、アクセルをあまり踏み込まない、これは急激にアクセルを踏み込むことによって、エンジンの急激な温度変化によりエンジンへの負担が増えます。


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タクシーの場合は1台で100万キロは走る、と言われています。考えると自家用車の10万キロって、だったその1/10に過ぎません。無論、タクシー場合、自社で整備工場を持っている、もしくはメンテナンスのできる要因がいるということも大きいですが、個人でも、それに近い状況を作り出すことは可能です。

あと整備工場によっては、個人で良心的な経営をされている場合、リビルトパーツなどのお手軽パーツで修理をしてくれることがありますそ、の場合出費が離れ抑えることができます。


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