Linuxシェルプログラミングを使うべき理由 究極の枯れたPCスキルとして

サーバの根底にある言語を生振べき理由

javaやjavascriptがどんなに発展しようと、新しい言語が出てきても、その根底のOSを動かすのはUNIX系OSのであり、そのOSを操る事は、すべての言語において共通の事項だったりします。

むしろ新しい言語を追いかけて、その言語に本当に明るい未来があるという保証はどこにもありません。例えばGoogleとOracleがAndroidの開発言語で揉めに揉めていましたが、それってJavaという言語を選んだがゆえの悲劇でしょう、と。



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枯れた言語を使うメリット

自分の業務において、新しい言語を積極的に使う博打のようなことは私にはできません。どんな古臭い言語だろうと、きちんとメンテナンス性を与えて、動作が仕様書通りにできれば、それで業務は完結します。

確かに、bashなどの記述方法は古臭いし、可読性もよくない。特に私はc系のプログラム、それもスクリプト系を主流とするので、なおさら。

そのため、シェルの概念と、それらの基本と、「何ができるか」をだいたい理解していれば十分だと思ではないかと。(実際、私はそうしているので)

例えば、最初Linuxを習うときにコマンド一覧の本とか買うことが多いです。しかし、初心者はそれらのありがたさがわからない、と。なぜなら自分でプログラムを組む経験と実績が浅く、その応用方法がわからないから。



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シェルを使う最大のメリット

シェルを使う利点は、ともかく簡単にプログラムが書けること。PHPにしろ、perlにしろ、javaにしてもプログラム内でシェルを実行しその返り値を変数に入れる方法があるので、それを使えばプログラミングが圧倒的に楽になる、ということです。

と、ここまで書いて最期にひっくり返すようですが、

シェルはあくまでもお手軽手段として使う

ことが大前提なので、シェルで試してダメだったら、とっとと元の言語で実装しましょうね、と。シェルに詳しくなるのも大いに意味はあるのですが、それやってると延々仕事が終わらなくなる可能性がありますから…。



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まとめ

実際、シェルだけでも書こうと思えばかなり複雑なプログラムも組むことは可能ですが、そんなことを調べている時間があれば、自分の慣れている言語で書いたほうが早いですからね。

あと、シェルを使っていると、シェルはグルー言語、(接着剤)と言われるように、OSとプログラム言語をくっつける言語、とも言われ「何ができる、何ができない」というのが、感覚的になんとなくわかってくるので、それが開発時間を短縮できる場合「のみ」使えばよいのではないでしょうか。

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