仕事の場合、ノートパソコンだからこそ高性能なパソコンが必要である理由

ノートパソコンはメールとブラウザだけ、と思っていのですが

私は仕事上、ノートパソコンもかなり使うのですがノートパソコン は基本的にはメールと、あとブラウザを使うくらいのモノかなと思っていました。

ところが、先日、その考え方を覆すような出来事が起こったので今日はその顛末を書いてみたいと思います。

私の場合、技術職なので出先でプログラムをいじる事もあるのですが、それがサーバサイドスクリプトなどの場合は、サーバの中に入ってそしてvimなどでプログラムの修正をすれば良いのですが、これがクライアントサイドのアプリであった場合、eclipseなどの統合開発環境を用いる必要があります。

ちなみに、vbsを使えばエディタ一つでプログラム修正をすることは可能なのですが、vbsではどうしようもない場合もありますから…。

私はノートパソコンはメールとブラウザが見ることができればそれでいい、と思っていたので、統合開発環境を入れてなかったのです。

その結果として、顧客の現場からは会社に帰り、そのアプリを作り直し、さらにインストールを行うために再度顧客のもとに行く、という労力が発生がする事になりました。

ある程度パワーのあるノートパソコンであればその中に eclipse を入れておいてもいいですけど、それができるだけの能力的な余裕がなかったのですね。私のノートパソコンは。

ノートパソコンの本質は「いざという時」に使えるか否か

つまり、普段、「限定した仕事」を前提にノートパソコンを持っていると、「いざ」というときに、全然使えない、ということを身をもって学んだことになります。

ノートパソコンは外に出て簡易的な仕事をするのか、もしくは外へ出てそれをサルベージ、システムリカバリーなどの実践的なツールとして使うのか、その考えは分かれると思いますが、大は小を兼ねるではありませんが、ハイスペックのマシンであれば少なくともメールやブラウザは当然のように使えますし、また、もし万が一出先で何らかのアクシデントが生じた場合、自社にいるのとあまり変わりのない状態で仕事をこなす事ができるという最大のメリットもあります。

一定程度以上のスペックのノートパソコンを持つ、精神的余裕

今回の一件があり、私は、たとえあまり(そのスペック全体を使う)利用頻度は高くなくとも、メインマシンと同等、もしくはメインマシンより少し上くらいのスペックのノートを持っておくべきであると、考えに変わりました。これは痛い目に合わないとなかなか気づかないこなどもしれません。

とはいえ、メインマシンは普段仕事として使う機材ですから完全な環境構築をすべきですが、少なくともサブのノートマシンについては、一定程度は手抜きの環境構築でもいいのかもしれません。

ただ、実際に作業しようと思えば行うことができるスペックを有するマシンを持つ、その安心感を買う、という必要性ですね。

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