ノートパソコンこそCUI(マウスを使わない)操作にすべき理由

ノートパソコンとcui

実は私はノートパソコンで外で仕事をすることがあるのですが、そこで感じた事が一つあります。

ノートパソコンこそcuiを使って制御するべきではないでしょうか。

パソコンを外で使う場合とは、膝の上について膝の上に置いて使う、つまり文字通りラップトップとしての使い方をすることが非常に多いのですが、この場合マウスを使うことができません。

またノートパソコンにはトラックパッドが付いていますがこれも決して操作性良いと言えるものではありません。

そのため極力全てCUIで完結するような環境を作ることが、外出先での作業の効率を上げるためには重要なことなのではないでしょうか。

私が外で仕事をする場合、必要となるのかメール、ブラウザ、テキストエディタなのですが、これらは設定次第によってはすべてcuiで完結、もしくはそれに近い状態にすることが可能です。

エディタについてはviエディタを使うことによりcuiで完結することができます。また、ブラウザについてもChromeのプラグインを使えばCUIで完結することがほぼ可能です。

またメーラーについてもGoogleメールであればChromeのブラウザから利用することができますし、googleメールについては低速回線向けの画面を使えば、CUIで作業をほぼ完結することが可能です。



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タブレットにはないノートパソコンのメリット

確かにタブレットで作業するという方法もあるのですが、タブレットの場合、画面とキーボードが分離してしまうため、そもそもラップトップで作業するということが非常に難しいということがあります。

今ガジェット的にはタブレット端末が非常ににもてはやされていますが、どこででも、すぐに液晶を開き、起動することでパソコンを使うことができる、という意味ではノートパソコンの利便性というものは見直されても良いのかもしれません。



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出先で仕事をすることのできるという便利さ

秘密の保持、または、じっくりと考える作業などについては必ずしもで外出先での作業が向いているとは言えませんが、とはいえ、どのような場所であっても、ちょっとしたは作業は行うことができる、ということは自分のスケジュール上、もしくは精神衛生上ににおいて非常に強みとなるのではないでしょうか。

また、意図的に気分転換をするために出先で作業するという手段も職場環境によっては選択が可能です。

まとめ

そんなことを考えると相手先でより快適な作業ができるという環境をノートパソコンに構築しておくことは仕事にとって非常にメリットとなることではないでしょうか。

無論、CUI環境については、一定程度の慣れが必要なため、誰にでもおすすめできる環境ではありませんが。


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