移動手段としての自動車を考える 長く乗れる自動車とは

自動車に求めるもの

個人的には自動車について、まあまあ詳しいのですが、だからいって、今の新しい自動車が欲しいか、と問われると実は事はなく、むしろネオヒストリックカーと言われるような日本の元気が良かった頃の車が面白いと思っています。

確かに、それらの車は燃費もよろしくないですし、また、経年劣化が進すすんでいる事によって、当然しかるべきメンテナンスを行う必要があります。しかし、道具としての意味において、現在のデザイン的に似たり寄ったりな車には無い強烈な個性があるのではないか、と考えるのです。



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自動車は存在するだけでお金がかかる

車を好きだからといって、車に対してお金をいくらでもつぎ込むことは、到底無理な話です。車とは駐車しているだけで駐車料金がかかりますし、また、車検、オイル交換、など、自動車を保有するだけでお金がかかってしまいます。

ただ、私が現在住んでいるのは四国のある地方都市なのですが、正直、雪の降らない県庁所在地などの地方都市であれば、全然原付でも生活できると思うのです。たた、少し遠出をしようとすると絶対に車は必要ですが。

つまり、車とは、あくまでも道具としてみる方が適切なのではないか、と思うのです。

そもそも、車とは最初から壊れると、思って乗った方が幸せなのかも知れません。まあ、それは中古車の話であって、それが嫌だからこそ、多くの人は新車の車に乗るのですけれど。



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自動車の最大のメリット

私の住んでいる場所はあまり雪が降らない、と言うよりはむしろ年に1度か2度降るか降らないか、な場所なので、正直バイクさえあれば生活はだいたい何などなってしまいますが、それでもなお車に乗るのは安全性と長距離での疲れ方についてメリットがあるからです。

バイクで事故をした際、それが相手が車であった場合、バイクの方が確実に被害を受けますが、車の場合であれば、車対車であれば怪我などのメリットは大いに減るでしょうから。

また、長距離を走る場合、車は自分の部屋が移動しているようなものですから、車中泊もできますし、誰にも気を使わず長距離を移動できるというのは大きなメリットでしょう。


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デザインの陳腐化とその予防

デザインの陳腐化について、私はこんな事を聞いた事があります。

現在の最新の流行とは10年後のお笑い

まさしくその通りです。長くその車に乗ろうと思うのであれば、現在の流行は完全に無視した車を買うのが一番良いのではないでしょうか。一台の車をきちんと直しながら長く乗ることは、最終的に見ればお財布に環境面にも優れた事です。

そのためには、量販店などではなく、信頼のおける整備工場と良好な関係を作り、お金を払う必要がありますが、これも地域の中小企業の支援意味で非常に良い事なのではないでしょうか。

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