地方の限界集落における今後の集落の維持の方法について

実は私個人として、今の仕事を一定程度リタイアした場合、そういった限界集落に行ってフリーのプログラマと働きたいな、と思うことも、なきにしもあらずだったりします。(まあ言うだけであればタダですから…。)

そういった限界集落において、車なりバイクなりで、アメリカのライフスタイルのように週に一度、大きなスーパーに行って、次の週の食品を全てまとめ買いをしてくるような生活方法、それは全然ありかな、とも思ったりします。

電気が来ていて、大きな冷蔵庫があれば日常生活にさしたる問題はないでしょうし。


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現在の地方創生、もしくは限界集落の再生において、最もを見過ごされている点は地域の閉鎖性というものではないでしょうか。

ムラのしきたり、村八分であるとか、村の習慣であるとか、村祭りであるとか、そういったものを維持したいがために若者を入れようとしているのかも知れませんが、そういう古色蒼然たる風習への参加の強制によって、どんどんと地域から人が離れていっているという原因を直視していませんよね…。


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もし本当に地方の限界集落をこれからも残そうと思うのであれば、そういった土着的な風土云々の前に、村民たちの意識改革をしなければならないのではないでしょうか。

つまり具体的には個々の個人の自由意思を尊重する、ということです。祭りとか風習であるとか、そんなものは出たい人だけが出ればいいわけですし、それを強制するる必要もないし、ましてや村八分など自分達の首を絞めているだけと思わないのでしょうかね?

ムラの役場はそういったことを痛切に認識すべきです。そしてそれを厳格な法体制もしくは役所主導による指導など、まずは民主的なコミュニティへの改善を行って行かないと、限界集落の地域など本当に滅んでしまうことでしょう。


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