露天風呂と食事が印象に残る宿 土佐ロイヤルホテル宿泊記 その1

リゾートホテルもたまには良いかな、ということで土佐ロイヤルホテルに行ってきました。

結論から言うと予想していたよりもずっといいホテルでした。

全体的にはバブルの頃に作られた面影も強く残すのですが、非常に雰囲気のいいホテルでした。

こんかいはその宿泊記を書いてみようと思います。

出発

2016年12月8日朝10時ぐらいに松山インターを出発。

平日ということもあり高速道路非常は空いていて走りやすいです。

天気は晴れ。視界も良く時速90キロ程度で、のんびりとしたスピードで走ってきます。途中で石鎚パーキングエリアによってパンと唐揚げコーヒーで軽食を取って、ドライブ再会。

高知に行くのであれば下道の194号線を使っても行けるのは行けるのですが、仕事が忙しく、疲れがあっため、全線高速道路に行くことにしました。

その方が楽で旅そのものを楽しめるような気がします。私のブログには日本一周かつ、そこで高速道路を使わない、などという記事も書いているのですが、今は私もそろそろ30代後半というのですで、大人な旅行もいいのかな、ということで今回は基本全線、高速道路です。

その後も、パーキングエリアでコーヒーを飲みながら、高知向けて走ってゆきます。

確定的には書けないのですが、愛媛から高知へ向かってゆくのは、基本山に向かって登っていくような感じなので、行きと帰りでは帰りのほうが早かったりします。まあ、全然急ぐ旅ではないので、ゆっくり行ったのでいいと思うのですが。

高知に入ると、平日のだったのですが、二車線のうち、一線を通行止めにして工事をしていました。そのため最高速度50キロ規制の区間が30キロ程度続いたような気がします。

土佐ロイヤルホテル到着

土佐ロイヤルホテルは高知の南国インターを降り、そして高規格道路を30分も走れば到着します。

小高い山の丘にある、ホテルですね。外見は白塗りの豪華な感じ、悪く言えばバブルの残り香が非常に残るデザインとでもいいでしょうか。

ただ、それは旅をしているという非日常感をいやおうなく盛り上げます。

まあ、普段、私はビジネスホテルにしか泊まりませんからね…。

到着してフロントで手続きを済ませた後、私の泊まった部屋602号室なのですが、そこから見える水平線の光景は特筆すべきものと言えます。

窓際に机と椅子が置いてあり、そこに座って太陽の翳りゆく水平線を見ると、なんて美しい光景。

土佐ロイヤルホテルは海岸沿いの地方部にあり、地方の人々の暮らし、それは畑であったり、ビニールハウスであったり、それらと海の対比が非常に地方の風景として好ましいものとして私には美しく感じました。

私が普段、ホテル泊まることは、味気も素っ気もないビジネスホテル泊なのですが、この土佐ロイヤルホテルのように非常に良い展望がある部屋に入ると、無条件にテンションが上がります。

あまりにも美しいので、もうね夕方は電気消し、暮れゆく水平線を見て楽しんでいました。本当にいいです。美しい水平線の光景を見ながら飲み物を飲む、お菓子を食べる、本当そんな普通の行動が、ものすごく楽しいテンションの上がる時間でした。

晩御飯は夕方6時30分で、到着が大体4時ぐらいだったのでごはんの間に露天風呂に行ってきました。

露天風呂に行くまでにゲームセンターゲームコーナーがあるのですが、このゲームコーナー、オリジナルのテトリス筺体があったり、ハングオンがあったりバブルの残り香を感じさせるコーナーでした。ただ、私こういう雰囲気大好きですけどね。

さてお風呂です。このお風呂、露天風呂で男湯と女湯になっていて、毎日、朝と晩でそれらが入れ替わる、つまり、1泊宿泊して、夜と朝にお風呂に入れば、2ヶ所のお風呂楽しむことができるという、非常にお得感がありますね。

海洋深層水を使ったお風呂があるとのことだったのですがなにが、そういうのあまり興味ないので、とりあえず入るだけ入る。

風呂自体は建設年月日のこともあり、ややお疲れ感があるのですが、概ねきれいに保たれていて、広いお風呂をほぼ独り占めできるということもあり、なかなか晴らしい時間を過ごすことができました。

その後、お土産を買ってお部屋に戻る。ホテルの中に広いお土産売り場があって、そこでおみやげは選び放題だったりします。

お風呂出た後、部屋で外の風景などをジュースを飲みつつ、6時半ぐらいになりますのでお食事。

ふぐ料理の特筆すべき美味さ

お食事はふぐのコースだったのですが、私恥ずかしながら、ふぐはあまり食べたことがなかったのですが、非常に素晴らしいコース料理でした。

今回のこのホテルは料理付きのパック料金での支払だったのでうが、料理でおそらく料金の半分程度は使っているのではないか、と思わせるような非常に豪華かつ美味しい料理でした。

美食家で知られる北大路魯山人はふぐが大好物で、北大路魯山人いわく、「ふぐには味はないが、一瞬麻薬的な何かがある」と言っていますが、その通りです。

あの歯ごたえそして、水煮における出汁の出方、そしてその雑炊。

本当にたまりません本当にこの料理を食べに来ただけでも土佐ロイヤルホテルに来てよかった。

あと、この店サービスが素晴らしい女将さんというんですかね非常に気が聞いていて素晴らしいですね。

ただ、飲み物がすべて500円以上で高い、ということこがあるのですが、それはさておき。

コース料理、トータル1時間半ぐらいで素晴らしい時間を過ごすことができました。

その後部屋に帰って、くつろいだ後、就寝。

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