軽自動車で日本一周をする日記その5 本州北上 その3

2007年7月6日

  • 出発地点 非公開
  • 中間地点 宮城県米山市
  • 宿泊地点 岩手県大船渡市五葉山林道
  • 見聞場所 五葉温泉
  • 天気概要 晴れ、時々雨
  • 走行距離 269.0km
  • 朝ごはん パン、野菜ジュース
  • 昼ごはん ラーメン、ビスケット
  • 晩ごはん ラーメン

若干方針変更をします。今まで、道の駅をメインに利用してきたのですが、北海道、本州南下ではライダーハウス、ユースホテルも積極的に利用する事にしました。

一昨日の件に見るまでもなく、現状の日本の治安は確実に悪化していますし、せっかく日本一周をするのに、あまり自分で作った型にはめたく無い、という理由もあります。

あまり決められた行動パターンを守っていると、誰のための今回の旅だか解らなくなりそうなので。

お金は五万程度は追加で見ています。これくらいであれば事前予測の誤差範囲内なので。 明日、明後日にでもユースホステルなどの関連資料を入手するつもりです。



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岩手県に突入

道路案内表示板を見たら青森まで350キロとのこと。 本州北上もあと二日位でしょうか。 北海道に入ると、事実上の今回の旅の折り返し点になります。 さて、北海道をどう回ろうか楽しみに計画中です。

林道野宿

2007年7月6日は林道野宿をしていました。

温泉に入ろうと少し三桁国道を離れてみると、思いがけず素晴らしい林道に出会えました。 ただ、このあたりには月ノ輪クマが出没するらしいので、車内泊です。

ちなみにケータイはばっちり通じます。

後述

基本的に道の駅をメイン宿泊場所にして旅をするのは危険かも。

選択肢としての道の駅であれば有り、かも知れませんが、あくまでも道の駅は「誰にでも仕える休憩スペース」なのですから、悪意の有る人物だって使えるわけです。人の善意や幸運だけを頼るのは危険極まりない事です。

この日は林道に野宿してますが、月の輪熊より人間のほうが遥かに怖いです。本当に。

ただ、北海道は比較的治安はどの施設でも良いです。

これまでの経路

日本一周のルートですが、最初は海岸沿いを中心走ろうかと思っていたのですが、都市部は走りにくいのと、進行距離が稼げないため北上に関しては内陸部メインて走しました。

つまり、本州の愛知とか東京、それら都市間にある和歌山など太平洋沿いの県も行っていません。 少なくとも私は車で渋滞ばかりの大都市部を行くことが楽しいと思えないので…。

鉄道なら大都市も物見遊山気分で楽しいのですが。

ある意味、都市部は今後いつでも行けるので別に無理して今回の旅に組み入れる必要は無いでしょう、と。


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後述

基本的に都市部は鉄道で行った方が良いです。

交通渋滞、駐車場の無さ、道の複雑さ、などから考えると余程のことが無い限り、車で行くべきではないかもしれません。

2007年7月7日

  • 出発地点 岩手県大船渡市五葉山林道
  • 中間地点 青森県六ヶ所村
  • 宿泊地点 青森県脇野沢村ユースホテル脇野沢
  • 見聞場所 青森県六ヶ所村
  • 天気概要 晴れ
  • 走行距離 384.6km
  • 朝ごはん ビスット、ヨーグルト、コーヒー
  • 昼ごはん 和風弁当
  • 晩ごはん 餃子定食

五葉温泉

割りと普通な感じなのですが、宴会場がなぜかあります。カラオケ歌えます!とのこと…。 こういう場所に大家族で来て、日帰り旅行したら絶対楽しいと思います。

ついに青森県突入。さて、今日はどこまで進もう。

土曜なので宿泊は道の駅は極力避けたいのですが…。

今日、宿のコンセントを使わせてもらって確認したら、CDプレーヤ自体が壊れていました。 インバータは無事なようので、近く中古ででもCDプレーヤを買おうかと。

どのみち、帰っても使用するので。

旅の最長走行距離の一日でした。宿探しに難航。土曜は「サタデーナイトフィーバー」で通常よりも多くドキュンが出そうで恐いので。
初ユースホステルは、なかなか良い感じの所でした。ちょっと古めの民宿みたいな感じです。(ユースホステル全体の)前評判が今一つであったので、良い意味で期待を裏切られました。よく、少年自然の家、とかってありますが、あんな感じの雰囲気です。

ただ、ここ脇野沢は20時の今現在、開いて居る食品店が無いです。とある料理屋に入ってお食事中。ついでに、おにぎりも作ってもらってます。明日の朝食です。 こ脇野沢は良くも悪くも昭和っぷりが漂っています。とはいえ個人的には好きな場所です。


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後述

有る意味、ここのユースは当たりだったのかもしれません。

この旅でユースを使ったのはここ一軒だったので何とも言えませんが。 何せ、ユースの管理人さんが「質はまちまち」と言われるのですから。

本当は六ヶ所村で原子力関係の展示施設を見たかったのですが、時間が無かったためパス。その代わり、北海道から戻ってきた時によりました。

私はこのHPには原子力の賛否は書くつもりは無いのですが、なぜ六ヶ所村に原子力施設があるか、それは現地に行って見るのが一番良いかもしれません。そこには「現実」があります。

延々と続く荒涼たる大地。その横に延々と続く有刺鉄線付きのフェンスと原子力施設。地域にお金がない地域でなければ原子力施設は作れません。

脇野沢は、北限のサル、で有名なところです。ユースの個室のビデオでもサル関係のビデオドキュメントが置いてあったので思わず二本も見てしまいました。

サルってすごく興味深い生き物です。まるで人間社会を見ているような気にすらなります。

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