軽自動車で日本一周をする日記その4 本州北上 その2

2007年6月29日その2

旅を初めて10日くらい経過したのですが、日中は雨がほとんど降らないです。

今、梅雨だったハズなんですが。温暖化&異常気象の証拠でしょうか?

後述

その後、雨はちゃんと降ります。遅い梅雨あけになりました。

僕は別に雨の中を走行するのは嫌いではないので、雨の日は雨の日で楽しみましたが。

2007年6月29日

車内でモノ無くしまくり。本気で車内にブラックホールが存在するのか、と思ってしまいそうな程。ちょっと明日にでも本格的に整理整頓をせねば。

後述

結局、これは旅の最後までつきまとう事になります。

この旅ではかなり荷物を持っていったので余計に悪化したのでしょうけれど。

本当は、巾着袋なり何なりで、こまめにパッキングをするべきですね…。


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2007年6月30日

  • 出発地点 奈良県上北山村
  • 中間地点 熊野街道
  • 宿泊地点 和歌山県熊野市道の駅熊野きのくに
  • 見聞場所 十津川温泉
  • 天気概要 晴れ、暑い
  • 走行距離 349.9km
  • 朝ごはん パン、コーヒー
  • 昼ごはん 焼きそば、野菜ジュース
  • 晩ごはん パン、ヤクルト

心地よい疲れを感じます。今日は山間一車線、海岸線、温泉と盛りだくさん。

観光地はあまり見てません。私は観光地よりも普通の生活感のある風景のほうが面白く感じます。

今日の宿泊は「同士」が多く心強いです。旅で何が怖いと言っても人間が一番怖いですから。土地の者にとっては私は「ストレンジャー」に他ならないので。

ようやく、今後の日程で必要な地図が揃いました。一覧と詳細を併用しています。詳細地図は先日買って持っていたのですが。人力ナビです。

実は、今日泊まった宿泊場所の前に、別の道の駅で寝ようとしていたのですが、

隣のカラオケボックスうるさすぎ

て寝れないので、急遽移動。

朝、タウンエースノアで夫婦で車中泊をしている方の車中を見せてもらう。ひろい。動くホテルです。

私の車などツェルト並の空間なのに。何と朝ご飯まで頂いてしまう。感謝。

岐阜ナンバーのタウンエースノアの方、ありがとうございました。


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後述

カラオケボックスがうるさい道の駅には、なんとキャンプ場まであります。

たしかに法律的には問題無いのかもしれませんが、あまりにも非常識。

ましてや、道の駅など地域の「顔」とも言える施設なのに、旅人に地域の悪印象を植え付けているような物だと思うのですが。

結局、この時は山道を夜間走行。気分的には最悪。

次の日に話したタウンエースノアの方は私の小さな軽自動車での車中泊に驚いてました。実際、タウンエースノア広い広い。

ある程度落ち着いた年齢になったらこんな車でのゆっくりした旅も良いですね。

道の駅紀伊長島マンボウにてマンボウの串焼きを食べる。300円

鶏肉をコッテリさせてコリコリさせた感じで美味なり。

おすすめ。値段もお手ごろなので一度は食べて損は無い。

ただし、マンボウって「たまたま捕れる」ものらしいのですが…。

徒労軽減のため、うすーい色のサングラスをしているのでが、フレームが接する部分が痛い。 サングラスをしないと眩しいし。挙げ句には他のところまで痛くなるし。 時々角度変えて対応してますが。

これは旅の最後までつきまといます。

運転疲労のうち、眼精疲労が何パーセントかはあるだろう、と思って少しでも疲労軽減になれば、と着用してました。

三重県鈴鹿市 現在地です。市内はやっぱりF1とかモータースポーツとかの看板多が多いです。 サーキットの隣にカート場と遊園地がありました。 意外とのどかな所でした。

関ヶ原合戦場跡

自然が多く残ってて良い感じ。結構な山道で、よくぞまあ、ここで戦ったものだ。

私の祖先もこういう事をしていたらしいが、私には無理です。

後述

名前の有名さの割には、御土産店など無く静かで良いところです。

2007年7月1日

    • 出発地点 和歌山県熊野市道の駅熊野きのくに
    • 中間地点 三重県松坂市、北勢町
    • 宿泊地点 やしゃが池の里さかうち
    • 見聞場所 関ヶ原合戦場
    • 天気概要 晴れ
    • 走行距離
    • 朝ごはん さば寿司(いただき物)
    • 昼ごはん パン、チーズ、野菜ジュース
    • 晩ごはん パン、チーズ、ビスケット



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ようやく本格的に北上再開。関ヶ原は高地のためか、ひんやり。

明日は長野県を目指します。東京圏は行かない予定…。もー大都市は大阪圏でお腹いっぱい。(苦笑)

旅の予定など全く考えていなかったのですが、はたして旅の終わりを何時にすべきかを頭の片隅で考え出しました。目標は2007年7月20日ですが、最悪2007年7月28日までには終えようかと。帰ってからすべき事多すぎなので。

後述

旅の終わりなど、この時はまだまだ先です。ついでに言うと、7月20日など絶対に無理でした。結局7月28日に帰還したのですが、これでもかなり真面目に毎日移動して、この日だったので。

東京圏は最初から余り乗り気でなかったので、あっさりと省略。渋滞ばかりと思いますし。

2007年07月02日

とりあえず今日これからと明日は休養します。そろそろ疲れがたまって来る頃だと思われるので…。

普段はPCがメインでケータイは通話くらいにしか使わないのですが、この旅では活躍しています。

制約は大きいものの、ホームページも見れるし、グーグル使えるし。ただ、土地の名物とか観光地とかは調べません。観光地に振り回される旅は苦手なので…。

あくまでも旅の補助ツールとしては、なかなか便利です。

後述

携帯よりも、できればエッジなどの常時接続可能なノートPCを持って行くべきでした。 特にホテルの調査、予約などはこれがあれば格段の快適性を得られたと思われます。 結局、旅人なんて、ある種の人間にとっては

「足元を見る」

ための人物に過ぎないこともありますから。全てが全て、そうではないですが。

2007年7月2日

        • 出発地点 やしゃが池の里さかうち
        • 中間地点 飛弾高山市
        • 宿泊地点 岐阜県高山市奥飛弾温泉郷平湯平湯キャンプ場
        • 見聞場所 飛弾川温泉しみずの湯
        • 天気概要 雨
        • 走行距離242.4km
        • 朝ごはん パン、チーズ、サラミ、ソーセージ
        • 昼ごはん カツ丼、野菜ジュース
        • 晩ごはん ワカメラーメン

飛弾高山市、レトロでなかなか雰囲気良さげで立ち寄ろうかと思ったのですが、駐車場が発見できなかったので断念。

コインランドリー使用。600円。 温泉に入りました。下呂温泉の近くです。施設雰囲気的には今までで一番良いかも。 キャンプ場、高地のため涼しくて過ごしやすいです。

後述

飛弾川温泉しみずの湯、ここはオススメ。こぎれいで言い雰囲気です。

飛騨高山市は、正確には駐車場が高かったので素通り。一回千円って…。

ま、探せばもっと安いところもあったのでしょうが。

2007年7月3日

        • 出発地点 岐阜県高山市奥飛弾温泉郷平湯 国営 平湯キャンプ場
        • 中間地点
        • 宿泊地点 岐阜県高山市奥飛弾温泉郷平湯
        • 国営 平湯キャンプ場
        • 見聞場所 ひらゆの森
        • 天気概要 雨
        • 走行距離23.2km
        • 朝ごはん 赤飯、味噌汁
        • 昼ごはん 焼そば
        • 晩ごはん ビスケット

岐阜県高山市奥飛弾温泉郷平湯 国営平湯キャンプ場に宿泊していました。

一泊1500円は決して安いとは言えないけど、セキュリティと施設を考えれば妥当な金額でしょう。一日1500円でかなりの安心が買えるのですから。

一日中うだうだと。温泉入ったり、片付けしたり、ご飯つくったり。

さて、明日からまた山道の連続です。

奥飛弾温泉郷・平湯温泉・ひらゆの森

温泉です。 休憩日に入りました。 ここはすごく良いです。 建物も、スタッフの雰囲気も極上。 「千と千尋の神かくしに」出てきそうな雰囲気です。

全体として美しい田舎の風景です。特に田舎の空間を知らない人にはお奨め。洗練された田舎テイストがここにはあります。昔行った祖父の家の大広間みたいな休憩室は最高。(なぜか香りまで一緒)

これで500円は激安といえるでしょう。居心地が良いものだから、休憩室で小説一冊全て読んでしまうほど。

後述

この日は、キャンプ場も温泉も素晴らしい一日でした。

キャンプ場については、値段相応の価値はあります。

休憩日は雨がふっていたのですが、それが又雰囲気をもりあげて良いです。

この時はオフシーズンで、貸しきり状態だったのですが、この旅の中でもかなり良い休憩日になりました。

2007年7月4日

        • 出発地点 岐阜県高山市奥飛弾温泉郷平湯 国営 平湯キャンプ場
        • 中間地点 長野県上田市、
        • 宿泊地点 群馬県川場村道の駅川場田園プラザ
        • 見聞場所 刑務作業品展示場
        • 天気概要 大雨
        • 走行距離 231.7km
        • 朝ごはん ラーメン、ブルーベリー
        • 昼ごはん ソーセージ、パン、マック飯、
        • 晩ごはん パン、チーズ、野菜ジュース

一日中雨でした。 走行距離も控え目。 挙げ句には霧までかかるし。

オイル交換しました。もう3000キロ走ったのか…。

刑務作業品、なかなかレベル高いです。キリコ硝子とかすげぇ。

これだけの技術を身に付ける期間「そこ」に居ると言うことは…。

値段は、市販品よりはかなり安かったです。

一日中雨でしたが、雰囲気はサイコー。日本の山道は雨も似合います。

後述

すみません。この日の記憶はあいまいです。

道の駅のHP見ても今一つどんなところだったか思い出せません…。

日光東照宮

日光東照宮を少しだけ見ました。 本堂は興味と見学料金が比例しないのでパス。日本の観光地の代名称でもあるので、一応立ち寄ってみた感じです。 しかし、人多い。 物価も観光地相場。

後述

ホテルが立ち並んでいます。

日光って言うと日光東照宮とサルですか。やっぱり。

日光東照宮、駐車場代と合わせると1700円必要です。

すみません。ちょっとそこまでは興味が追いつかないので…。

いろは坂

ここは面白いです。ヘアピンカーブの連続。車内の荷物散乱しまくり。サルも発見! しかし、人多い。 おしゃれななアウトドアさんがたくさんいました。

後述

ヘアピンカーブ!一方方向に固定された車線!最高にドライブに楽しいです。

「ドライバー」は。 同乗者で乗り物酔いに弱い人には地獄かもしれない…。

2007年7月5日

        • 出発地点 群馬県川場村道の駅川場田園プラザ中間地点 栃木県日光市
        • 宿泊地点 最悪
        • 見聞場所 日光
        • 天気概要 雨、曇り、晴れ
        • 走行距離 325.0km
        • 朝ごはん パス、コーヒー、チーズ、野菜ジュース
        • 昼ごはん ソースカツ丼
        • 晩ごはん クラッカー、野菜ジュース

宿泊場所が劣悪な日でした。他にも書こうと思っていた事もあったのですが、それらが全てどうでもよくなるレベルの劣悪さでした。 泊まった道の駅は天童市の道の駅で、 最悪最低でした。

ドキュン連中は多発するわ、その周りで私服警官の車はいるわ、ラジカセ持ち込んで鳴らす奴はいるわ、夜中に大声で話すわ、ゴミは散乱してるは、 挙げ句の果てに隣の車のオーディオ音がうるさくて起こされる(朝五時、明らかにドキュン車)

ここはスラム街か? 天童市の恥さらしですね。もうこの地域には二度と来ません。

モラル云々の前に、頭がおかしい人がこの道の駅には多数存在しているようです。

ドキュンのおかげでだいぶ寝不足です。午前中にも仮眠をとるつもりです。 (取りました。)

山形県は恥を知れ。

後述

もともとは伏せ字で書いていたのですが、「事実」としてすべて実名表記。結局、街の中の道の駅なんて犯罪の温床なのですよ、と。

この後会った友人と話していると、やっぱりこの付近の道の駅で同じような目にあったとの事。

ちなみにこの道の駅は複合商業施設の中に有る道の駅です。今になって考えると、それで治安が良いわけがない…。

もう一つ特筆すべき点、実はこの道の駅の中に私服警官が覆面パト止めてドキュンを観察している事。 見てるだけか?

本当にこの道の駅は旅の中でもワーストワンでした。

ドキュンのために延々と悪印象を書き続けられる天童市…。

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