軽自動車で日本一周をする日記その10 本州帰還 その2

2006年7月21日

  • 出発地点 新潟県栄IC
  • 中間地点 新潟県三条市
  • 宿泊地点 新潟県三条市
  • 見聞場所 新潟県三条市
  • 天気概要 晴れ
  • 走行距離 18キロ
  • 朝ごはん カロリーメイト
  • 昼ごはん レバニラ炒め定食、サラダ
  • 晩ごはん ラーメン

学生時代の友人と遊んでました。久しぶりにカラオケ行ってみたり。午前中は町のなかをぶらぶらと。このまちは学生時代に色々あった町で、なかなかノスタルジアな気分に浸れました。

ようやくCDプレーヤを買いました。これで色々な音楽聴きながら運転できます。

友人TaとTuの家に行きました。二人の実家ともに、典型的な日本建築の家屋で、すばらしい環境でした。 いずれこんな場所に住みたい…。

a宅に留めてもらった上にお弁当まで頂いてしまいました。本当にありがとうございました。

後述

このTa宅、広い。おそらく外国人が想像する「日本家屋」その物の姿だと思います。この日は一日中TaとTuと遊んでました。 たまにはこう言う日も良いかと。


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2006年7月22日

  • 出発地点 新潟県
  • 中間地点 柏崎市
  • 宿泊地点 道の駅能生
  • 見聞場所 市内
  • 天気概要 晴れ
  • 走行距離 156.4km
  • 朝ごはん パン、コーヒー、おにぎり、ウインナー、玉子焼き
  • 昼ごはん ラーメン、豆乳
  • 晩ごはん カロリーメイト、パン

午前中は学友Oと市内で遊んでいました。道路事情により半日は移動にしました。

半径5キロの生活

学生時代に住んでいた町を車で走りました。懐かしい人々にも会ってきました。私はこの街では自転車で生活していたのですが、今、車でその町を行くと、私の生活していた範囲内など、ほんの2.3分のことでした。

私はこの町で学び、生活し、恋をしました。

思い出深い町です。

また、必ず来ます。

今後のルート取りについて、新潟長野地震の影響を調べた結果、柏崎を迂回するルート取りをすることにしました。かなり大回りになる模様です。


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後述

午前中にTa宅を出て、高速道路で友人o宅へ。距離的には下道でも全然問題無いのですが、何せ道がよくわからないので…。なぜか日本は高速道路だけは交通案内がしっかりしているので、保険的行為。

友人o宅には学生時代に何度か訪ねたことがあるのですが、車で行くのは初めてなのでかなり迷いました。友人oと市内へとお出かけ。あと、彼の仕事風景を少し見せてもらったり。

実は、この友人oのやっている仕事は、私の高校時代にやっていた事と少し共通点があるのでなかなか興味深かったです。

しかし、学生時代には自転車で行動していたのですが、自転車から見る光景と車から見る光景は全然違うのですよね。その狭い半径でディープな日常を送っていたわけですが。

2006年7月23日

  • 出発地点 道の駅能生
  • 中間地点 高岡市
  • 宿泊地点 富山県小矢部市ビシネスホテル
  • 見聞場所 なし
  • 天気概要 晴れ
  • 走行距離 走行距離138.6km
  • 朝ごはん パン
  • 昼ごはん 野菜ジュース、パン、チーズ
  • 晩ごはん パン、チーズ

体力的限界を感じて、午前中で走行切り上げました。午後からホテルで休憩。12時間以上寝ていました。頼むからチェックインした時からエアコンが使えるようにして欲しいのですが。何故かこちらが言うまでエアコンが使えない、という状態でした。まあ、チェックインがかなり早い、ということもあるのですが。

明日も走行は少な目にする予定です。

今後の予定

時間的に厳しいものがあるので日本一周の終了地点は本州の関門海峡にしようと思います。

つまり、日本一周の九州から本州に上陸した地点(=本州の一周の輪を閉じる部分)で旅は終了です。その後は高速道路による移動でアパートに帰還を考えています。ただし時間的余裕があれば下道を使う予定です。

後述

実はこの時、地震で交通不可能と思われていた国道8号線を大幅に迂回する予定だったのですが、ただでさえ、良く分からない道順が通行止めなどが頻発している為に、結局は「極一部のみの迂回」にとどまりました。

そのため、多くの倒壊した住宅を見ると心が痛みます。この文章を書いている現時点では(2007年8月16日)ようやく被災者の方々の仮設住宅への入居が始まった模様です。一日も早い生活の復旧を望みます。

もしこの時、本来予定した「大幅迂回路」を使用していたならば予定期日に戻る事が不可能であったため、8号線がある程度、通行可能であったのは極めて幸運な事でした。

また、この時迂回した道路でも水道が断水していたため、公衆トイレ使用不可でした。

また、その後、自衛隊の復旧車両が非常に多く見ました。


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