2017年クリスマスイブにしまなみ海道を見に行く、お手軽に見れる巨大橋

クリスマスイブのイベントとして

今年のクリスマスイブはは彼女としまなみ海道の夜景を見に行きました。

元々は瀬戸大橋を見に行こうか、とも考えていたのですが、彼女とも私とも非常に疲労が蓄積している状態であったため、近場のしまなみ海道に行く事にしました。

とはいえ、結果的には非常に素晴らしい経験であったと思います。



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しまなみ海道を見るためのアプローチ

海沿いの国道196号線を経由し、しまなみ海道に入りました。

今治は、FC今治、イオン今治新都市店などで盛り上がっている市です。

しまなみ海道という、大きなランドマークがあるためにその周辺に新しい街ができているのでしょう。実際、今治のタオルや造船産業などもありますので、それらによって発展している感じでしょうか。

始めてゆく場所だったのですが、ナビを使ったので非常に簡単に行く事ができました。

しまなみ海道は大島で折り返せば、すべて渡らずとも帰る事ができる構造になっているので、その島まで行く事にしました。

ちまにみ、瀬戸大橋でも途中の島、与島で折り返しを行うことは可能とのことです。観光目的、もしくは夜景目的でゆくには、非常に便利な機能ではないでしょうか。

さて、話を戻します。

大島パーキングエリアに来たのですが、非常に光景が素晴らしい。目の前に広がるライトアップされたしまなみ海道。

非常に美しい光景です。人間の作った巨大建築物の代表の一つともいえるしまなみ海道の夜景を見る、クリスマスイブにおける非日常感を演出する上で非常に良い経験でしただ。ただ、非常に寒くはありましたが。



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なぜクリスマスイブにカップルが少ない?

あとひとつ気になったのが、我々のようなカップルが、美しい観光スポットであるにもかかわらず、非常に少ない点でしょうか。

これは今の若者が車を持つ事ができない状態を示している社会的な事象かも知れません。

これが10年前、20年前であれば、このような観光スポットで夜景の素晴らしい場所にはソアラやレパードといったデートカーが大挙して押しかけ、カップルで溢れていた事でしょう。

クリスマスイブの夜景スポットは皮肉にも今の日本のほんとうの意味での景気を表す状況と言えるかも知れません。

ちなみに往復で高速道路料金は1500円程度だったと記憶しています。

1500円程度でしまなみ海道を一部分とはいえ渡る事ができ、また、夜景を見て楽しむ事もできる。ちょっとした非日常を楽しめます。

ちなみに追記として書いておきますが、橋のライトアップは21時6分ぐらいに消されました。恐らく21時までのライトアップだったのでしょう。

しまなみ海道本線の橋を走っている時にライトアップが消されたのですが、一瞬何が起こったのかと非常に驚きました。「停電か?」と。

折角のクリスマスなのですから、終夜で点灯してもいいと思うのですが、先に書いたとおり、「利用者自体が減少」しているのものその原因の一つなのでしょうね。

また、来年も見に行ゆこうと思わせる、楽しいドライブスポットでした。



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