人生は面白いことをしていればうまくゆく

自己啓発書籍はあまり役に立たない

私は自己啓発系の本であるとか、ビジネス書で「こういう事をすればうまく行く」とか、あまりそういうそういう類の本の内容には興味がない、というよりはむしろそれらの本を否定していたりします。

それらの「自己啓発」系の本、というのは結局は最終的には「セミナー」や「ネズミ講」まがいの関係を作ろうとするための入り口としての書籍の出版である、ことも多々ありますし、また、それらの「成功する」本を多数編集している編集者が、「成功したのか?」と問われると非常に多くの疑問を抱かざるを得ませんから。

人生を楽しく過ごす方法、もしくはそれなりに面白く過ごす方法

私が人生について現時点で思うことがあります。

それは自分にとって「面白い」と思えることをすること、 なんとなく人生はうまくゆく

ということではないでしょうか。



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面白いと楽しいは別物

ここで間違って欲しくないのは「面白い」と「楽しい」「楽」は全く別物であるということです。

「面白い」というのは自分の知的興味を持った分野をそれはどんどん深めていくこと、もしくは改良していくこと、その知的興味が維持できる分野、事柄を「面白い」ということだと私は思っています。付け加えるならば、「面白い」=「興味の持続できる」ことではないでしょうか。

それは端からみれば「苦行」としか思えない人生、仕事であっても、本人はそれに満足し、人生の楽しみを感じている、という人も多々いるわけですから。

それに対して「楽しい」や「楽」というのは他力本願であり自分は何な努力をすることなく、第三者の力によって自分がどうにかしてくれると思っている考えではないでしょうか。

例えば、今知的好奇心を満足させる行為分野があるのであれば、それが反社会的でない限り、どんどんと深入り深入りしていけばいいのではないかと思います。

それによってご飯を食べること、何らかの収入が得られれば最高に幸せですし、そうでなくとも、それが何らかの形で自分の人生を彩るのであれば、それはそれで成功なのではないかと思っています。



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興味のある分野は変化する

とはいえ、自分の「面白い」と思う分野というのはどんどん変化したりします。私は10代の頃に「面白い」と思っていた分野と、いま仕事で「面白い」と思っている分野は全く異なりますし、それは10代の頃には想像もつかなかった分野だったりします。ただ、それでも本人が楽しいと思っていればそれで良いのではないかと。

とはいえ、自分が知的好奇心を覚えることのできる分野を探す、というのはまたそれはそれで別の努力は必要ではあるとは思いますが…。



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