サッカーを見に行こう。それぞれの人生が交錯する場所

実は私はサッカーが好きで、結構地元チームの試合を見に行ったりします。

私の地元には「ディビジョン1(J1)ではない」プロサッカーチームがあるのですが、そのホームゲームに時々訪れます。

現地はテレビと全然違います。スタジアムまで行くと迫力が全然違います。
味方のサポーターのチャント(応援歌)であったり応援のコールであったり、空気感、それらは現地でしか味わえないものです。

サッカーのスタジアムで行われる試合というのは様々な人々の人生がそこに集まっている場所と私は考えますし、それが非常に面白いです。

サッカー選手がお金持ちか、というと、そんなことはないす。下手すると年収300万以下、しかも契約は1年ごとなど、契約社員以下の条件であったりする場合も多々あります。それでも彼らがサッカーをし続ける人生は、つまりお金では買えない価値観を追う、ということは素晴らしいことです。


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テレビでほとんど取り上げられませんが運営スタッフ、例えば看板の設置や試合の進行であるとか、テレビでは見えない部分も現場に行くと見えてきます。

あと、サポーターの人も普段何をやっているのかわからないような人から、いかにもお金持ちそうな人まで、それこそ様々。

スタジアムに直接行くというのは、試合を見るだけではなく、そういった人々を見るということもあります。

サッカー場に観に行く場合、おすすめの場所はやはりゴール裏でしょうか。


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クラブチームの雰囲気にもよるのでしょうけど、少なくとも、元々J2、J3のチームの場合、ゴール裏はだいたい平和な感じだったりします。(まあJ1とかだと、ゴール裏はかなりコアなファンが多すぎて、一見さんが行きにくい雰囲気、というのは聞いたことがありますが…。)

ゴール裏で面白いのは、その一体感、まあ簡単に言えばシーズン中は月に2回はお祭り騒ぎができるということでしょうか(苦笑)

スタジアムグルメは少なくともJ2以上では何かあるでしょうし、だいたい1試合、2000円程度で食事も含めて、お祭り騒ぎができるという楽しい1日だったりします。(ゴール裏の場合)

ぜひ、次の休日はJリーグを見にゆきませんか?


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