疲れと思考 疲れていると全てがネガティブになる

私の場合、疲れているとものすごーくネガティブな思考になります。考えなくてもいいことを考えたり、全てを悪い方向に捉えたり。

考えがネガティブなときに何を考えても良い考えは出てこないし、逆にやらなくてもいいことをやってしまったり、必要以上の不安を背負い込んだり。いわゆる負のスパイラルの自己生産と問題の自己拡大ですね。

人間が生きていくうえでの原動力としての恐怖心は認めますが、それも程度問題です。あまりにもそれに過剰に反応すると人生そのものが楽しくなくなる。

そのような場合どうすればよいのか。それは例えばブログを書いて自分の思っていることを吐き出したり、あとは寝たり。


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疲れている場合、何かをすれば元気になる、ということではないのですよね。栄養ドリンクを飲んで一時的に元気なっても、それは「元気の前借り」なわけで、必ずツケはやってくる。

疲れている場合にほんとうに必要なことは肉体を休めること。肉体は精神の器ではなく、精神と肉体が密接に結びついて動いていることを実感します。肉体的充実があるがゆえに精神が充実する。

具体的には、甘いモノを食べて、寝る。


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世の中、考えてもダメなことはダメ。そんな風に一時的に諦観して、何もかもを一時的に中断して休息する、睡眠する、という一見無生産的な選択も、全体的視野に立ってみれば非常に生産的な意味があることなのでは無いか、と思います。

あえて作業としての睡眠を選ぶ、という選択肢、ともいえます。


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