ドコモでのiphone 6を自分で設定する方法 設定時の注意点を解説します

iPhone6設定の経緯

先日 iphone 6のドコモキャリアでの simカードの設置からドコモメールの設定まで行う一連の作業を行いましたので、その際の備忘録もしくは感想を書きたいと思います。ちなみに、彼女のスマホで私のスマホではないですが…。

iPhone6には説明書がない

まず、はじめに思ったことが、 iphone って本当に説明書がないのですね、ということです。国産のスマホメーカーのものであれば絶対にクイックスタートガイドなどが付いてくるのですが…。

ただ、彼女がマニュアルが欲しいということで web で探したのですが、またそれを探すのも非常に大変で、しかもそれが印刷できる紙ベースではなく、ウェブページタイプで、それをブックマークしようとiPhone6のブラウザのサファリを立ち上げたのですが 、サファリに にブックマークをする方法すらわからない、(ブックマークアイコンを長押)というなかなか大変な状態でした。



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ドコモキャリアでのiPhoneの自己設定は時間が必要

結論から言うと iphone 6でドコモキャリアで自分で設定するというオプションはありますが、これはお勧めできません。すごく時間がかかり、また大変です。しかもはPC関係の仕事をしている人物が行ってさえ、ということですから…。

ちなみに、 docomo から iphone 6への移行のためのプリントが渡されているのです、それが何ページもあって、やたらと細かい設定があるのです。 iphone は、世間一般には「説明書がいらないほど使いやすい」となっていますがこのページを見ると使いやすさと設定しやすさは別物なのだ、と思ってしまいます。

iphone 6でドコモメールを使うということは、これはおそらくドコモメールに imap を行っているのでしょうね。

つまりスマホのiPhoneの標準メーラーに対しドコモがドコモドメインのサービスを提供しているという、形式でしょうか。

設定中、例えばアイチューンアカウントを作れ、であるとか、ドコモメールのアカウントを作れ、であるとか、非常に自社サービスへの囲い込みが露骨という感じがしました。

あとこれは非常に重要なのですが、 iphone 6の登録を行うためには、必ず何か調べものをする必要が出てくるため、パソコンもしくは他のスマートフォンがないと事実上、設定が無理だと思います。

スマホの設定をするにスマホが必要とされる、 まるでそれはインストールする時に他のパソコンで情報を調べながらインストールすることが必要である linux であるかのような気になりますね…。



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iPone6を初めて使う際に非常に気をつけるべき点

iphone 6の筺体(つまり、ボディ)が非常に滑りやすい、ということです。アルミボディの表面仕上げがさらっとしていて、持った感じは非常によいのですが、非常に滑りやすいです。畳の部屋で座って作業してたため問題はなかったのですが、これを椅子に座って設定を行っていて、もし床に落としたのであれば、確実に液晶が割れていたのではないかと思います。

実際の使用時には、今回設定した方は二つ折りタイプのケースに入れて液晶の保護シールを貼って使われるということなので、あまり落下の問題については深刻に考える必要はないと思うのですが、そもそものデザインとして本当にこれでいいのかな、という疑問を持ちました。

iPone6の使用感想

itunes への登録の際にパスワードが必要なのですがこの、パスワードは英数字の大文字と小文字アルファベットを使わないと登録できないという設定です。確かに安全面という意味では良いのかもしれませんが、実際そのパスワードを入力すると非常に 使いにくいのではないかと思います。

標準では顔文字が入ってないです。これは、ちょっとびっくりしました。いわゆる、小型のアイコンはあるのですが、「(´・ω・`)しょぼん」 マークなどの一行 aa が入っていないのすね。これは後で追加のアプリを登録すれば全然大丈夫ということだったのですが…。まあ、一行AA自体が日本独自の文化であることは理解できますが…。

今私が使っているスマホと比べると iphone 6の画面というのは非常に綺麗な画面で、アルミボディの削り出しでのボディはデザインとしては優れていると思えます。

ただ、ではこれを私が欲しいか、と聞かれるとちょっと微妙ですよね。バッテリーは交換できないし、ソフトウェアもウインドウズでは基本的には独自開発もできないし、何よりも高いですから…。

※念のために付け加えておきますが、ウインドウズで開発できない、ということではなく、正確には monacca などの互換環境を使用し、それを対象のiPhoneに一台一台、開発環境のパソコンにつないでインストールすれば独自アプリを制作することはできます。

ただ、android の場合であれば完全無料の開発環境で、かつ独自アプリを apk ファイルとしてメールに添付して送信、インストールすることができるのですから、それに比べると非常に独自開発が困難といえるでしょう。

結局、日本でiphone がここまで持てはやされているのは、ほかのアンドロイドの場合は、機種によってユーザインタフェースが全く違っていたりするということ多々あるのに対し、 iphone は基本的にどのマシンでもユーザインタフェースがほぼ同じということがあります。

また、筺体が同一デザインであるため、ケースの選択肢が非常に多い、ということなのでしょうね。

私あまり iphone を好きではないのですが、実際に触ってみていろいろと学ぶ点も多かったように思います。ただ、それを私が欲しいかと言うとまた全然違う話なのですが。

結局、私がiphone で思うのは、バッテリーが交換できないという事と、自分で開発できないということでしょうね。せっかく買ったガジェットを最後まで使え倒せない、自分で開発できない、の状態であれば買ってもしょうがないですから…。



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