Dell Vostro260s win10へのOSアップデートを行ったので、その方法の記録

最近行なったのですが、備忘録として。

アップデートができない

一筋縄ではwindows10にアップグレードできるなどとは思っていませんでしたが、やはり、という感じでした。

何回かアップデートを繰り返してみたのですが、いずれも99%で止まります。

しょうがないので、クリーンインストールをする事にしました。

クリーンインストールのためのディスク作成についてはこれは一回で行う事ができました。

win10のインストールディスクはマイクロオフィスから公式にダンロードできます。

ちなみに、私が使っているpcはなぜかwindows7のバックアップディスクを作る事ができない非常に恐ろしい状況でした。

とはいえwindows10のインストールディスクがあれば、何などなるのではないか、との希望的観測でインストールをしました。

word、excelのインストールディスクが見当たらない場合はどうしたらいいか

microsoftのワード、エクセルをインストールしている場合、プロダクトキーを調べる必要があります。

これはフリーソフトなどを使えばプロダクトキーを見る事ができます。

自分のプロダクトキーはオリジナルのものですから、自分の使用していたプロダクトキーさえわかれば、ディスクは第三者から借りて、自分のプロダクトキーを使えば再度インストールする事ができるようです。

インストールメディアを作成する事により可能

話を元に戻します。win10のインストールディスクを作りインストールしたのですが、これも一筋縄ではいでは行きません。結局、3,4時間ぐらいはかかったように記憶しています。

なんなどインストールできました。インストールできたのは良いのですが、中途でインストールが止まり、強制終了を1回か2回くらいは行なった記憶があります。ともかくインストール自体はできました。

早いPCは生産性を上げるのか

今後、このPCをメインPCとして使う予定なのですが、まあまあ動作が早いです。私はブラウザを結構タブを開いて使うのですが、動作がサクサクとしていますね。

あと、エディタを開いても確実に早くなった気がします。エディタはそんなにパワーを食う処理ではないのですが、実際に触といると、早い事が体感できます。これらは、変換の速さなどの人間の感覚的な部分に起因することなのでしょう。

そのため、PCを交換することにより、生産性が上がる、とは、事実なのかと思います。無論、これは新しいPCを使う、というプラセボ効果もあるのかも知れませんが。

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