本当に大切なことは自分で決めるという、という当たり前のこと。

人生には、いろいろと決断が必要な時があります。しかしそれは最終的にはすべて自分で決めなければいけません。正直、村悩みを人に相談したところでそれでどうなる、と私は思いません。 どんなに相談しても結局最後に決めるはすべて自分、しかもその責任を負うのも自分です。


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人に相談するということは、自分で考えることを放棄しているということではないでしょうか。 もちろん物事の判断をする場合に、あらゆる角度からその物事を調べる必要はあります。また場合によっては、逃げ道をまず最初に作るということも必要です。 しかし、自分の意見を決めずに最初から誰かに相談する、ということは責任転嫁の相手を作ることのように思えてなりません。


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誰かに相談する暇があるのであれば、あらゆる角度からその問題を知らない徹底的に調べる。いかなる手段を使ってでも調べる。たとえ少しくらい卑怯な手段を使ってでも調べる。その方が優先ではないでしょうか。

今はWebがありますから、あらゆる方向からの問題の対象について調べることは容易です。その上で、調べても調べてもどうしようのない場合に、関係者に話を聞けばいい。それは相談ではなく、判断のための材料を得る、という行為です。

その後に、自分の責任を持てる範囲、もしくは自分の覚悟の範囲で物事を極めれば良いと思います。責任が持てない、もしくは持ちたくないのであれば、逃げる、という行為も大いにありです。

私は、そうやって生きています。


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