事務職、肩こりの人は全員ラジオ体操をすることをおすすめする理由

事務職の職業病

私はプログラミングやシステム構築を仕事としているのですが、この職業の職業病とも言えるようなものがあります。それは何かと言うと、肩こりのです。

私は過去記事に書いているように、その肩こりを何などしたいと、幅の狭い、プログラマ御用達と言われるようなテンキーレスのメカニカルキーボードを使っていて、それは普通のキーボードと比べると、かなり肩こりの軽減にはつながっているのですが、それでもなお、肩こりがかなりひどいのです。

肩こり、と、あまり20代、10代の人にはピンとこないかもしれませんが、私も30代になって肩こりがひどくなってきました。

肩こりで、何が一番きついのは、肩こりが最初は肩の痛みだけのはずが、それが首もしくは頭痛になり、最悪の場合、吐き気、最終的には作業に支障も出るレベルでの頭痛もしくは吐き気にまでつながってしまう、という事があります。

頭痛が起こった場合、鎮痛剤を飲めばそれは一時的にいいのですが、そこには鎮痛剤といえど、耐性の問題もありますし、例えばどうしても納期的にやむを得ない場合などはそのような緊急手段をとる場合もありますが、あまりで鎮痛剤は使用したくないと考えています。

では、薬を用いない方法で、肩こりで何が一番有効であるのか、私はラジオ体操をお勧めします。



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ラジオ体操のメリット

ラジオ体操といえば、地方などで朝6時30分に集まって、そこで全員ラジオ体操というイメージがあるのですが、実際、肩こりにはかなり効きます。

すごくいいです。今は動画サイトなどでいつでも好きな時にラジオ体操を「見る」事が出来ますし、ラジオ体操は、基本的には自分が手を広げた範囲にのスペースがあればどこでも行うこともできます。

余談ですが、ラジオ体操の動画流される体操を実演している人たは体育大学の人だ、と聞いた事があります。実際、キビキビしたフォームでの体操ですし。

私は単なるプログラマですので、「だいたい」の感じなのですが、それでもラジオ体操すると、肩こりに非常に効きます。

一般的には、軽く息が上がる程度の運動量、つまり真面目にやると非常に効果が出やすいと聞いたことがあります。

私は健康食品やサプリメントなどは好きではないのですが、ラジオ体操はラジオさえあれば、どこにでもできる事ですし、また実際に体操すると肩の調子がいいです。



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ラジオ体操まとめ

それは気のせいかも、という考え方もありますが、別にお金がかかるのではでなし、時間がかかるのでなし、ちょっと肩が痛くなってきたかなと思ったら、あまりひどくなるにラジオ体操すると、予防的措置という感じで良いのではないか、と私は思っています。

あくまでも個人の感想なので、全ての人の肩こりが改善されるとは言えないのすが、もし肩こりで悩んでる方がいましたら、是非ともラジオ体操で試してみる価値はあるかと私は考えています。



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