ネコと性格 我が家の歴代のネコ達の性格を回顧する

ネコにも性格はある

猫を飼っている方であれば分かると思うのですが、猫にも確実に性格があります。

わがままな子もいれば、自由気ままな子も、います。

このような記事を書く意味において、私は当然のごとく、猫好きですが、実は私の実家では曽祖母の代から猫を飼っていたとのことです。つまり、4代続けて猫好き、という事になります。猫好きって、確実に思想として遺伝するのでしょうね。


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我が家のネコ達

さて、正確には実家の猫の事ですが、彼女らの性格を書いてゆこうと思います。


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三毛猫

私の実家に初めて来た猫なのですが、非常にわがままでやんちゃな子でした。当然、三毛猫ですから、メスなのですけれど、爪が鋭く私は引かれなかったのですが、私の母はかなり引っかかれていた模様です…。

三毛猫で小柄な子で性格がきつかったですが、非常に思い出深いです。けれど、老齢になると性格も丸くなって、常に家族の膝の上で寝ていました。猫は寿命が20年位ありますが、その一生に関われたことに感謝。


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うすサバトラ

この子は上の三毛猫がいるときに我が家に来ました。ミックスなのですが、どこかペルシャ系の血統が混じっているらしく、少しだけ毛の長い猫でした。

性格は非常に穏やかな子で、子猫で来たので、最初は三毛猫からいじめられていて、それを家族全員で止めていた状態だったのですが、1年ほどたってうすサバトラが成長すると、三毛猫より体が大きい状態になり、三毛猫の方もしぶしぶ受け入れるような状態になりました。

猫を二匹飼っているからといって、普段から猫団子になるわけではないのですが、本当に寒い冬は二匹がくっついて寝ていました。猫が複数匹居ると、彼女らのコミュニケーションを見る、という楽しみができます。

キジトラ

この猫はうすサバトラが15歳ぐらいの時に、家に来ました。

今までそのキジトラを飼われていた高齢の女性が引っ越すためにその猫を手放さざるを得なくなったために新しい家族、として我が家で引き取ることになりました。

このキジトラ、今まで外猫で自由気ままに過ごしていたので、なかなか今までの2匹の猫とは違う感じでした。

うすサバトラとは、2匹の猫ともお互いの事を無視しているような状態でした。別に仲良くしなくても、ケンカしなければそれでいいと思いますけれど。

本当の猫好きは愛ミックスを飼う

私の母が言った究極の名言です。繰り返しますが、

本当の猫好はミックスを飼う

まさしく名言です。猫や犬などの生命ある生き物に、血統だのブリーダーだのと、それらは人間がエゴで作った後付の価値観でしかありません。

本当に猫が好きな人は、そんな事は一切無視して自分が可愛いと思う猫を飼う。

それこそ、人間の持つ高貴な精神としての行動そのものではないでしょうか。

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