バスケットB2リーグ愛媛オレンジバイキングス試合観戦記 2016年11月25日

バスケットB2リーグ愛媛オレンジバイキングス試合観戦記

平日の夜に行われる試合

先日バスケットボールのb2リーグの愛媛対熊本の対戦を見てきました。

平日の金曜日の19時の試合開始との事で、彼女と、お互いにお仕事が終わって、だいたい松山市内を17時40分ぐらいに出ました。

そして33号線をひたすら山側に行きます。

目的地は愛媛県総合体育館ということになるのですが名前的にはニンジニアスタジアムの方が分かりやすいと思います。 もしくはとべ動物園でも全然同じ場所なのですけど。

平日の夜にゲームがk行われるため、体育館のわりと近くに車を駐車することができました。

これがサッカーの試合で、例えば対戦カードが愛媛fc vs セレッソなどの好カード場合、山の下に車を停めて、山登り状態でスタジアムに行かないならないので、近くに停めれるのは楽でいいですね。

会場に着いたのが18時30分くらいで、試合開始は1900。

愛媛県総合体育館の印象



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普段、よくニンジニアスタジアムのサッカーに行くのですが、バスケットの試合会場は少しこじんまりした印象を受けます。

とはいえ、スタジアムグルメもありますし、オフィシャルグッズの販売などもされています。

ちなみに、私、全然バスケットよく知りません…。

バスケットを見に来ようと思ったのは、私の彼女は高校時代にバスケットをやっていたので、彼女の解説付きでプロバスケットを見る、というなかなか贅沢な試合観戦方法をしようかなという事だったりします。

2階席、当日券で一人当たり2000円です。2階であればどこでも座れるようです。



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サッカー好きが見るバスケット

19時になり、試合開始です。

私は普段、サッカーの試合はかなり見ているのですが、バスケットの試合を見たの初めてで、バスケットって、ディフェンスとオフェンスで、完全に攻撃と防御が分かれているのですね。ちょっと新鮮。

あと、サッカーの場合であれば、ゴール裏にはサポーター、サポーターリーダーみたいな人がいて、コールで行きましょう、チャントで行きましょう、みたいな統率があるのですが、バスケットの場合、主催者が音響を使って、攻撃、ディフェンス、それぞれに音楽を流すという、ショービジネスビジネス的な感覚を強く覚えました。

サッカーとバスケットの決定的な違いは、サッカーの場合であれは、キーパー、ディフェンス、フォワードなどの各ポジションがいますが、バスケットには基本的にはそのような役割はなく、その代わりサッカーにはない高さという概念があります。

サッカーの場合、おおむね「面」としての二次元ですが、バスケットの場合、「高さ」という三次元でボールを扱っている、と言えばいいでしょうか。

作戦タイム(チャージド・タイム・アウト)ですが、これは相手が攻撃で流れに乗っている時に、わざとその流れを断ち切るために作戦時間を挟むなど、これもサッカーと全く違いますね。サッカーは試合は基本、止まりませんから。

選手がでかいですね。サッカー選手は「近くで見ると、背が高くて細い」のですが、バスケット選手は、二階席から見ても、「明らかに大きい」のですね。

バスケットの試合を見ていて思ったのですが、サッカーの試合って、すごくマラソン的なのですね。

つまり、サッカーとは、2時間、腰を据えて、じっくりと見る。で、途中で観客が途中で歌ったり叫んだり、みたいな見方に対して、バスケットは攻撃は攻撃、守備は守備、という「役割を演じる」、アメリカンフットボールに近い雰囲気を強く感じます。

また、バスケットの場合、作戦タイムにはチアリーダーの女の子が入ってきたり、最初からショービジネスとしてとして見せる事を前提に作ってある事を感じました。

サッカーとバスケットどちらが面白い、と言うつもりはありません。どちらの試合も面白いです。

そのどちらも、独特の文化を持っている、ということでしょうね。

どちらかといえば、サッカーはヨーロッパ的なイメージ、それに対してバスケットはアメリカ的なイメージ、と言えばいいでしょうか。

ちなみに試合観客人数は800人でした。同じく愛媛のプロチームのサッカー、愛媛FCは年間観客平均数は4000人と言われます…。

とはいえ、地元の密着のプロのスポーツチームがあるのは文化的に非常に良い事である、とは強く思っています。それは健全な愛郷心ですし、また、スポーツを通じてアウェイのサポーター方の来訪など、地域の活性化につながることですから。



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