車を何を買うべきか 衰退する日本での視点としての自動車選び

その車、維持できますか

私は今小型のスポーツカーっぽい車に乗っているのですが、もうネオヒストリックカー的な車齢になっているので、次に買う車のことは頭の片隅に存在したりします。

とはいえ、今の車を気に入っているので、可能な限り乗り続けるつもりですが。まあ、車を買う程度の資金的余裕はあるのですが、別に車を買ったからといって、それで生活が良くなるとは私は思っていませんので。

地方は今後、衰退、退廃する

車選びにおいて、この先の10年スパンで考えた場合、今後、日本社会のは基本的なインフラすら維持できなくなる可能性が非常に高いのではないか、と私は考えざるを得ません。

その原因としては、少子高齢化もうそうですし、また、人口減少もそうです。私はこのブログにも掲載していますが、日本一周を行った際に夕張市に行きましたが、そこでは廃墟化した公共施設が多数存在していました。

そのような光景がいずれ10年程度内には日本の各地で見られるようになるのではないか、と私はかなり真剣に考えています。

長く乗れる車こそ、いい車

そのような中長期的な社会的的視野に立った場合、少なくとも今後の日本に求められる車とは、いわゆるSUV的な、どんな場所に行く事のできる、そんな車が求められるのではないでしょうか。

具体的に言ってしまえば、私が次に買おうと思っている車はジムニーだったりします。ジムニーであれば、高速道路はさておき、市街地での走行性能や、不整地の走行性のは全く気にする必要はありませんし、また、アフターパーツが十二分にあるため、維持管理も楽でしょう。

また、ジムニーはラダーフレームですから、ボディが「やれた」としても、モノコックは修理が比較的しやすい、などのメリットがあります。

もちろん、その反面、四輪駆動としての車重の重さ、そして、ターボチャージャーを搭載する事による燃費の悪さなどもありますが、それについては運転の方法などによっていかようにでも対応している問題ではないか、と考えています。

自動車メーカーに踊らされない

とはいえ、車は自分の好きな車種を買えばいいと思いますけど。実際、今、私が乗っている車も周りからは非常に酔狂な車と思われているでしょうし、とはいえ、自分が乗ってそれで楽しければ、それでいいのです。

どのような車であれ、乗っていればで必ず維持費や修理が生じますから、愛情があってこそ、長く乗れるのです。そのため、特に具体的には次の車を買うことは考えていませんが、構想としての話題でした。

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