新規ノートPCの購入でMacBookを除外した理由、語られないMacBookの負の側面

ノートPCの購入の同機

私はパソコン関係の仕事をしている関係上、どうしてもノートPCを持っていないと仕事にならない事があるので、そろそろ新しい機種を買おうかと色々と検討していました。

私の場合、ノートpcはあくまでも仕事の道具で、今のノート PCのOS が windows vista で、あと数ヶ月程度で os のライセンスが切れてしまうということがあり、そのため、ノート PC を新しくしようか、となりました。

別に新しいノートPCを買わずとも、windows 10をインストールする、という手もあるのですが、さすがに5年以上使っていると、ハードウェア的にいろいろと問題が出たりヒンジの具合が悪くなった、色褪せなどがありますので、そろそろ潮時かと。

これが最も大き理由なのですが、今持っているノートPCはA4のフルサイズノートで非常に持ち運びが大変、ということがあります。

確かに大きい方が文字を打つ時は便利、といえば便利ですがそれにしても移動時は大変すぎです。

MacBookAirが欲しいのですが…。

次買うノートpcとして、実はmacbook air を買おうか、という話になっていて、色々とモデルを調べていたのですが、結論としては、ちょっと macbook air はどうかな?という結論になりました。

別に仕事で使うのであればbootcamp を使って mac os と windows 8デュアルブートにし、そこで windows をメインで使えば何ら問題はないのですが、ちょっと macbook を買う時にあまり語られてない事情が色々ありましたのでその事について書こうかと。

MacBookについての語られない負の側面

macbookair を買って、それをお客さんの前で出してしまうと、自分の意図せぬメッセージを与えてしまうのではないか、という事をいろいろと考えてしまいました。

つまりmacとは、少なくとも私から考えると、 ブランド品です。例えばそれはブルガリであるなど、コーチであるとか、それらのバッグなどと同じような感覚ですね。

無論、それらにも実用性はもちろんありますが、それよりもブランドというものが存在している商品、というイメージが非常に強いのです。

そういったパソコンをお客さんの前で出す、それは自分は良かれと思ってしていることであっても、それはお客さんによっては、それは自慢げに使っていると思われかねないことですよね。

もしくは、「御社はそんなに儲けているのですか?」

と思われる可能性も。

マックブックを使うことによって、それらの誤ったメッセージを与えかねないのではないか、という気がするのです。

システム業は「黒子」です

私の仕事、システムを組んで、プログラムをつくるという仕事とは、それはお客さんがいて、そのお客さんの利益のためのサポートをしている、あくまでも黒子としての商売ですからそこで、その黒子が待っているパソコンが目立っては駄目ではないのか、というのが私の考えです。

そういう事を考えたので、私は国産のノートpcを買おうかな、との考えに落ち着きました。

今国産が一番無難ですし、わざわざ自分から誤ったイメージをお客さんに与えてもしょうがないですからね…。

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